高給取りに貢献していないか?

夜の付き合いが多い人は、酒代が、月に10万かかるそうです。
普通の人の感覚からしてみれば、大いなる無駄遣いです。
でも、起業家などにしてみれば、それは消費や浪費などではなく、投資の部類に入るのだとか。
自分や相手への、投資です。

夜、仕事帰りに、同僚と一杯ひっかけるのは、ストレス発散だからでしょう、と主婦は指摘したくなるのですが、そういった場を、より大切にする人というのは、ただ単にグチをこぼす為に集まるのではありません。プライベートでの物の考え方や、その他の有益な情報交換の場として、酒の席を利用するのです。そういう場では、むしろ、グチは好まれません。プラス思考の場に、マイナス要素は、付け入るスキはないからです。
ですから、彼らにとっては、酒代というのは、飲み食いして終わり、というものではなく、いかに自分にとって有益な情報を得られるか、また、相手に対しても、こちらから有益な情報を与えられるかといった、互いにプラスになる場の提供代、ということになるのです。ですから、酒代に投資する、という感覚が自然に備わっていくのでしょう。

そういう彼らにしてみれば、酒代は良くても、毎朝、コーヒー1杯を飲むのは無駄でしかない、と切り捨ててしまうのも分かります。でも、何が無駄なのでしょうか。どう考えても、1杯300円かかるコーヒーを毎日続けたとしても、月に9000円、1万もかかりません。単純計算ですが、額だけで見るなら、コーヒー代の方がはるかに安く済みます。
人と飲食するのでなければ、昼食ですらも、手早く済ませてしまうという人がいますので、そこから考えると、1人での飲食に、お金をかけすぎるのは無駄だと、そういうことなのかもしれません。

池袋 風俗

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